こちら、カヨ研究所!

26歳女、カヨです。自分のことを研究するため、ブログ立ち上げました。2018年8月〜旅人!

私が私の母を選んだ理由

この前のイベントで、誘導瞑想っていう時間があったから、体験してみた。

先生に声で誘導してもらいながら、イメージの力で自分が生まれてくる前に戻ってみる瞑想をするやつ。

 

それで、思い出したことがあった。

(思い出したっていうか、ただ思いついただけだから、本当かはわからないんだけど、一応書いとこう。)

 

 

✴︎

 

まだお母さんのお腹に宿る前、私は空にいてさ、

 

「つまんなーい!!!」

 

ってジタバタしてた。笑

 

たぶん空の世界に飽きてたんだと思う。

空から下を羨ましそうに見下ろして「行きたいっ!!!」って半ば強引にこの世界に来た気がする。

 

 

その時、自分のお母さんになる人を選んだ。

(赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくるって話、あるよね。私は今のところ信じてるんだけどさ。っていうかそういう話、大好き。)

その赤ちゃんによって、選び方は色々みたい。

優しいそうな人、可愛い人。大変そうだから自分が助けたいと思う人etc...

 

 

私は、

「自分のことを、わかってくれるお母さんはどの人だろう」

って基準で選んだ。

あと、「なんか楽しそうな人」って!!!

 

 

それで、私は今のお母さんに決めて、お母さんのお腹に入った。

 

 

 

生まれてくる時は、苦しかった。

頑張った。

キックした。

きつかった。

で、やっとのことで、光いっぱいのこの世界にメキメキ出てきた時は、

 

 

 

っしゃ!!!!!!

 

 

 

って心で叫んだ。笑

やっと出てこれて、めちゃめちゃ嬉しくて、やったぜ!!!って感じ。

 

✴︎

 

面白いよね〜。

面白いから私は信じてみるんだ~。

 

 

それでさ、この話お母さんにしてみた。

 

「ママにしてよかった。カヨはママを選んでよかったよ。」

 

って今になって伝えることができた。

 

お母さんは、私の不思議ちゃん(?)な部分をそれこそ一番わかってるから、あんまり驚きはしなかったけど、嬉しそうだったよ!

 

 

言うのは恥ずかしかったけど、恥ずかしいことの中に、本当に大切な成分ってのは入ってる。それが最近よくわかってきたんだ。

 

 

ってわけで、言えてよかった!

 

ちゃんちゃん。

 

 

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殻と膜とアメーバ

人間は身体に殻をつけてる。

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殻の下には膜があって、その下にアメーバが入ってる。

 

殻は、本来はなかったものなんだけど、生きてるうちに知らぬ間にまとってきた鎧や、ゴミを表してる。生まれてきた時はなかった。

 

膜は、ニワトリの卵を割ると、殻の下に薄皮みたいなのあるじゃん?

あれが膜のイメージ。身体の中身と表面を包んでる。

 

アメーバは、その生命自体のトロトロした「命の要素」みたいなもの。キラキラしてたりもする。どんな生き物にも入ってる。

 

 

殻をぶち破っても、膜は破れないから大丈夫。

 

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殻を破ると何がいいって、自分の中に入ってるアメーバを、膜を通して綺麗に透けて魅せられること。殻があると、せっかくのアメーバが、くすんで見えてしまうからね。

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あとは、他の綺麗なアメーバと膜を通して交わって、アメーバの交換がしやすいこと。殻があると邪魔になってやりにくいからね。

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膜はすごいよ。

膜は呼吸していて、状況に応じて変幻自在に柔軟に動いてくれる。

 

外に悪いものがあったら、自分のアメーバの中に入ってこないように膜はガードしてくれる。

ガードには殻の方が適してそうだけど、実は殻を捨てた膜の方が全然強い。

 

 

反対に、外に素敵なものがあったら、膜は優しく緩んで、アメーバを行き来させてくれる。

「あー綺麗ね」って感じたお互いのアメーバ同士が交れるように、アメーバ同士を通せるようにして、遊ばせてくれる。それがアメーバの交換。

 

 

そういうのは意識してやるもんじゃなくて、本能が自然にやってくれる。

 

自分では気づかない。

 

 

だから殻を破っても、怖くない。

殻がなくなった分、膜の存在をすごく感じられるようになる。

それが安心ってこと。

自分の膜を信頼していい。

 

 

殻をぶち破る方法は、常識を疑ってチャレンジすること。自分で決めた自分のリミットを超えてみること。

 

膜を柔軟にする方法は、わかんない。でも殻をぶち破った時点で、膜はだいぶ動き出してくれる。殻をぶち破った分だけ、膜は柔軟になるはず。

 

 

だから、いらない殻なんかぶち破って、ほんとは綺麗な君のアメーバを見せてくれ。

 

 

 

私もまだまだ、ぶち破るよ!

 

 

以前書いたアメーバについての記事はこちら!

kayoken.hatenablog.com

kayoken.hatenablog.com

殻ぶち破りプロジェクト成功

この前書いてた「殻ぶち破りプロジェクト」が無事終了した。

あるイベントの最後を締めくくる歌を、歌初心者の有志6人+先生2人で、全力で歌うという挑戦だった。

本番に向けた練習では、歌の練習はもちろん、自分の心と向き合ったり自分の作り出したリミットを外したりするワークをたくさんした。

kayoken.hatenablog.com

 

歌った曲は「This Is Me」。

映画「グレイテスト・ショーマン」のメインの曲で、

出演者による歌セッションの様子が感動的で、YouTubeで話題になったやつ。

 

グレイテスト・ショーマン(サウンドトラック)

グレイテスト・ショーマン(サウンドトラック)

 

 

「どんなに鋭い言葉を浴びさせられても、私はいくぜ!

ゴミ扱いなんてさせない!

そのままの私で謝らないし、見せつける!

私は勇敢!傷もあるけれど、

これが私!!!」

 

そんな感じの歌。

 

YouTubeはこちら!

youtu.be

引用元:https://youtu.be/g91RzJqMNhU

 

かっこいいよね!

 

欠陥のある自分を認めてさらけ出して、

これが私なんだよ!!!

って堂々としてるのはやっぱかっこいい。

 

それが私の目指すべき姿だから、挑戦した。

公の場で歌ったことないし、恥ずかしいけど、これで、自分の殻をぶち破ろうと思った。

やるからには恥を捨てることにした。

でもいざ自分の出番って時、ちょっと泣きそうになった。

 

でも、肚に力を入れた。

 

やるっきゃない!!!

 

 

 

全力で歌って体動かした。

心の奥から出しきってやった。

歌のクオリティは高くなくても、関係ない。

お客さん、結構泣いてた。

音痴でも、歌で人を泣かすことができるんだな。

 

めっちゃ楽しかった。

私、本当は自分の体を使って表現するの大好きなんだ。

(知ってたけど!体感した!笑)

 

自分の殻をぶち破った瞬間だった。

 

うん。

やってよかった!!!

自分満足最高♡


惚れたよジョーさん

やっばいよこの人。

ジョーブログ ジョーさん。 

瞬発力の高め方

瞬発力の高め方

 

 

ジョーさんは、“クレイジーチャレンジ”をテーマに「所持金0円で冬のアメリカ大陸を縦断」とか「亀田興毅に勝ったら1000万円」とかぶっ飛んだ挑戦をしている有名なユーチューバー。

 

私、この人のこと知らなかった。

でも今日本屋さんで手に取ってパラパラしてたら、とてつもない熱量感じて買ってみた。

 

で、早速読んでみた。

 

うん。

震えたよね。

 

ジョーさんの、どこまでも青くさくて、まっすぐで、ギラギラした生命力が本からバンバン溢れ出てくる。「炎」だ。

 

なりふりかまわない生き様が、かっこよすぎて痺れるし、

泥臭い中に垣間見える芯の優しさが、素直でめっちゃキラキラだわ。

 

ジョーさんの「炎」には、人を焚きつける力がある。

 

 

 

 

うん。

惚れました。

私もそうなりたい。

 

 

 

 

 

本にめっちゃ付箋貼っちゃった。笑

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いくつか抜粋させていただきます!

 

 

✴︎

孤独はいや?

 おれは孤独が大好きや。

 

孤独を感じていると“繊細な自分”と会えるから。

ふだんのおれとは違う目線を持っている。

そいつと何度も対話することが、感性を磨くことだと思ってる。

 

自分の話を聞けないやつが、個性なんか出せるか。』

(「瞬発力の高め方」ジョーブログ ジョーサンクチュアリ出版 P.73)

✴︎

 

✴︎

『走り出す前って、心臓がドキドキするやろ。

それは不安やない。

「よっし!自分はここに存在する」

挑戦するやつだけが天から与えられる、

生きてる実感っていうやつや。

行動ひとつ変えるだけで、小さな偶然は簡単に起こる。

雨が降って雨宿りしただけで、

同じ目的を持ったやつと出会うことがある。

 

それは

「もっとすごいヤツになりたい」

っていう心を持ったやつだけが、引き起こせる奇跡や。

不安という贅肉は、

暴れながら削ぎ落とす。

(「瞬発力の高め方」ジョーブログ ジョーサンクチュアリ出版 P.103~105)

✴︎

 

 

ね!!!アツいよね!!!

このアツさ最高。

現状に満足してやらんぞっていう貪欲なハングリー精神。ストイックさ。

 

でも、ただカッコつけて良いこと言ってるだけじゃない。

カッコ悪い自分もさらけ出してる。

そこがまた好き。

 

✴︎

『おれだって、いつも熱いわけちゃうわ。

ふざけてばっかりやし、弱くなるときも、

苦しいときも、寂しいときもある。

趣味は女の子。好きな食べ物はおっぱい。そんなもんや。

 

そんなもんのまま、

おれはもっと有名になりたい。』

(「瞬発力の高め方」ジョーブログ ジョーサンクチュアリ出版 P.169)

✴︎

 

すげーよ。

そしてジョーさんは、有名にはなりたいけどテレビタレントにはなるつもりはないらしい。

スポンサー様の顔色を伺って、自分に嘘をつきたくないからだって。

ふむふむ。

 

そして極めつけはこちら。

ジョーさんは「他者」の存在を大きく認めている感じがする。

 

✴︎

みんなもがんばってる。

おれは知ってる。

だからこそおれもがんばる。

まだまだいくでおれは。

見とけおまえら。

出会うべき人と出会うために、命を燃やしまくる。』

(「瞬発力の高め方」ジョーブログ ジョーサンクチュアリ出版 P.213)

✴︎

 

 

もう…

 

 

完璧かよ。笑

 

 

ジョーさんの存在を知れてよかった!

私もさらに燃えてきた^^

本おすすめです!

ジョーさんのYou Tubeはこちら!

www.youtube.com

 

では!

混浴温泉に入ってみた!

所用で青森にきてまーす!


とある温泉に寄ると、なんと混浴があった!有名みたい。あやしげな看板あり。笑

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女性専用もあったし、そっちだけにするつもりだった。
 
 
けど…
 
 
気になる!
 
 
女性専用風呂から上がってアイスを食べながら、ちょっと一人脳内相談タイム。
 
 
混浴かー。普通に無理。でもこんな機会めったにないし。
 
それにこれぞジャパニーズカルチャー!(そうなの?笑)
 
しかも普段から心をさらけ出す練習をしてる自分が、ここで試されてるんじゃないの?とも思った。(なんてストイックな私…笑)
 
 
そういうのって、一回気になりだしたら止まらない。やらないと気が済まない。てか、やらない方が怖い!!!
 
 
というわけで、体当たり芸人(ではないけど)カヨ、一人で行くことに!
 
女性用に、お風呂で着れる服は売ってたけど(1000円)、そりゃ粋じゃねーぜ!って自分の場合は思ったんで(もちろん自由だけどね!)頭に乗せるタオル一枚もって、いざ出陣!
 
 
 
 
突撃したら、案外平気だったよ。
 
とっても広いし、お風呂に浸かってたら性別わかんない。
っていうのは盛りすぎだけど(笑)、一人一人の距離が遠いから、よい!
 
 
ここで、ちょっと興味あるけど不安!という女性のために、安心情報をお届け。(需要あんの?笑)
 
 
ここの混浴風呂は、女性に優しいです!
 
 
更衣室は男女別になってて、女性の方だけは、更衣室から混浴風呂へと続く道に一応目隠しがあった。
 
それに、お風呂に入っちゃえば、お湯は濁ってるから全く水面下は見えない。
 
 
なので、うまくやれば見えないでいけるよ\(^o^)/
 
 
 
 
続いて、男性のみなさんへの情報はこちら。
 
男性は、更衣室からお風呂まで、目隠し一切なかったです。更衣室の扉を開けると、ジャジャーン!登場!って感じ。
もちろんお風呂に着水するまでタオルで隠すことは可能。(よく見てんな!とか言うなし!)
 
 
そして、予想できるかと思いますが、女性の数は少ない。なので期待しない方がよいかと。笑 (ちなみに私が入った瞬間はたぶんオールメンズだったと思うよ。)
 
 
 
 
まぁどちらにしろ、とってもいい湯です。硫黄の匂いがして、ポッカポカの、ツルッツルになれるよ!
 
 
 
以上!
カヨ研究所より、混浴温泉に入ってみたレポ!でした\(^o^)/
 
 
 
 
なお、上記の内容は私が今日行った時点での話なので、変わる可能性も十分あると思います!どうぞご参考まで〜って感じです。
 
 
今回私が行った温泉の情報はこちら。
酸ヶ湯温泉の千人風呂!

こちょこちょ

人々の身体に閉じ込められている何かが、外へ、出たがっている。

 

 

 

 

それらは言葉だ。

 

声だ。

 

振動だ。

 

 

 

それらは、この世界に生まれたくてウズウズしている。

 

 

それらが生まれるのを、この世界も心待ちにしている。

 

 

 

それらが生まれたら、スパークして、反射して、また別のスパークを生む。

 

 

そしたら地球は、くすぐったくて、ちょっと笑う。

 

 

それって楽しい(o^^o)

 

 

 

✴︎

 

七夕のお願い。

 

 

生まれるべき言葉たちが、

ちゃんと、この世界に生まれてこられますように。

 

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#今週のお題「星に願いを」

ミッチミチ!

気づいた。自分の中に、愛がミッチミチに入っている。
 
 
詰め放題で袋詰めされたお菓子みたい。
お菓子はあげだらなくなっちゃうけど、愛はあげてもなくならない。
むしろあげたら増えていく。
 
 
「全てに感謝しましょう!全て愛しましょう!」って無理じゃん、綺麗事じゃんって私は思ってる。今でも。
 
 
でも
自分の体にこんなに詰まってる愛を配りたいって気持ちになることはあるんだ。
 
こんなにもらってきたからね。
 
 
 
でも方法がわからない。笑
今やり方を探し中。

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